「ぎっくり腰」30代では年に1回、40代は3か月ごと、50代ではついに毎月の定期便に。

運動習慣がほとんどない55才男性。何度もぎっくり腰に襲われ、もう気持ちが折れそうです。

子供のころから体を動かすことは苦手な55才男性。

高校・大学・そして会社員になってからも運動に縁がないまま、体重はついに20キロ増。

中性脂肪・血圧・血糖値はすでにレッドゾーン。

医師から「あと10キロはやせてもらわないとね~。」ときつく言われているが、自覚症状がないので生活習慣が変えられず今に至っている。

ところが1か月前に見逃せない異変が体に襲いかかった。

それが「ぎっくり腰

しかも今回のぎっくり腰は、過去に経験がないほどの痛みでほとんどパニック状態!

会社を休んで病院に行くと、原因は「不明」と言われてしまう。

このぎっくり腰、30代から何度も繰り返しているのだが、年を重ねるほどに回数も痛みの度合いも桁違いに増えている。

まだ55才なのに、このまま爆弾のような腰をかかえて生きていくと思うと恐怖を覚える。

効果的な治療と予防法はないのだろうか?

なんとか見つけたい・・・。

事務職ひと筋30数年。40代に入ってから何度も繰り返すぎっくり腰に悩む日々。

会社に入ってからずっと事務職一筋、ほぼ一日中パソコン前での勤務。

日頃、体重やその他の検診の数値があまりに悪いので「そろそろ何とかしないとあかんやろなぁ。」とは思っていたものの、今更スポーツをする気分にもなれず、相変わらずの食べたい放題、飲みたい放題の毎日。

ところが1か月前、強烈なぎっくり腰に襲われて目が覚めた。

キッカケは何気なくクシャミをしたこと。

腰のあたりで骨がグギグギと音をたて、思わず「腰の骨が折れた~!!」と叫んでしまうほどの痛みが襲ってきたのだ。

一日目は廊下をズルズルと這ってトイレに行く始末。

筋肉が無意識に動いても痛みが走るため、寝返りを打つのさえ怖かった。

次の日、決死の覚悟で近所の混む整形外科へ。

座ることができないので、待合室でひとり立ったまま順番待ち。

1時間後、ようやく自分の名前が呼ばれ、レントゲンなど一通りの検査を受けた。

「重大な病名を言われたらどうしよう」とビクビクしていたが、医師からは「ヘルニアはあるけど今回のぎっくり腰の原因になるほどの大きさではないですね。」とあっさり言われた。

これには「えっ?」と正直拍子抜け。

医師は「とりあえず痛み止めの薬とシップを出しますので、安静にして2,3日様子を見てください」と続けた。

「怖い病名がつかなくてひとまず安心やけど、今は仕事が大事な時期やのに休んだら迷惑かけてしまうなぁ~」と思ったが、全く動けないのに出社する方がかえって迷惑がかかると気づき、有休をとって会社を休んだ。

3日後、コルセットで腰を固めて必死で出社。

幸い1週間たつとずいぶん痛みが治まってきたので「やっと治ってきた」とホッとしたわずか3日後、今度は靴下をはこうとした途端に腰がバキッと鳴り、再びぎっくり腰になった。

あぁ~、あまりの激痛に心もバキバキに折れてしまった・・・。

繰り返すたびにひどくなっていく「ぎっくり腰」は恐怖そのもの。

翌日、腰の激痛を抱えて再び同じ整形外科へ。

医師に「気をつけていたのに、どうしてこんなに何回もぎっくり腰になるんでしょうねぇ?」と質問すると、「原因はいろいろあるんですが、画像に写っていないとハッキリとわからないんですよ。」と極めてあいまいな答え。

そしてまた痛み止めとシップの処方。

すっかり嫌になって気持ちが投げやりになったが、帰宅して少し冷静になった頭で考えてみた。

振り返ってみると、軽い症状をふくめると30代では年に1回だったぎっくり腰、40代になってから回数が急激に増えてきている。

50代になってからはコルセットでごまかせていたものの、毎月の定期便のよう。

症状も30代の頃に比べると、年々確実に重症化している。

この痛み、もう繰り返したくない。

医師に「原因はわかりません」と言われたぎっくり腰に効果がある治療と予防法を本気で探す決意を固めた。

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そもそも「ぎっくり腰」とは?

「まずは敵を知るところからやな」とスマホ片手に検索開始。

どのサイトにも「ぎっくり腰」について情報がぎっしり詰まっている。

「ぎっくり腰」とは?

急性腰痛症」と呼ばれる。

急激に腰痛が発症し、動きにより痛みが悪化するが、レントゲンやMRIではハッキリとした異常が認められない。

欧米ではその痛みの激しさから「魔女の一撃」とも呼ばれている。

数日~数週間で症状が落ち着くことが多いが、何度も繰り返すこともある。

「ぎっくり腰」の原因は?

ハッキリと特定されないが、腰の筋肉のねんざや炎症だと考えられている。

1~2週間たっても症状が全く改善しない、夜間安静にしていても痛む、下半身がしびれてきた、など腰痛以外の症状があらわれる場合は、他の病気が隠れている場合があるので注意が必要。

  • 椎間板ヘルニア
  • 圧迫骨折
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 脊椎すべり症 など

「ぎっくり腰」を起こしやすい姿勢は?

・前かがみで重いものを持ち上げる

・洗顔

・ベッドから立ち上がる

・くしゃみをする など

ちょっとした動作がキッカケになるので、過去に「ぎっくり腰」を経験した方は特に動き出しを慎重に行うようにしたい。

例えば・・・。

  • 横向きになって手をついてから起き上がるようにする。
  • 椅子は硬めの背もたれのついたものがよいが、座りっぱなしは避け、時々立ち上がって少しでも歩くようにする
  • 重いものを持ち上げる際には、膝を十分に曲げて荷物を体に近づけゆっくり立ち上がる。決して膝を伸ばしたまま持ち上げない。

まるで自分のことを言われているようで、おおいに反省。

続けて検索しているうちに、ある興味深い情報を見つけた。

「ぎっくり腰」が治りづらいのは、保険治療に限界があるからって本当?

今回のぎっくり腰では、結局2回整形外科に通うことになったのだが、なぜこんなに痛みを訴えているのに痛み止めの薬とシップ以外の治療法が提案されないのか?

調べてみると理由があった。

まず画像診断で目立った異常がみられなかったこと。

骨ではなく筋肉レベルの炎症は、画像診断では映らないそうなのだ。

そして「特に異常は見られない」と診断されると、全国の医療機関はほとんど同じ対応になるらしい。

保険治療は値段が安いのが魅力だが、厳格に「出来ること」「出来ないこと」が決められている。

  1. 保健治療では定められた部位だけにしか治療できない
  2. 保険治療による鎮静消炎措置は、全国一律でパターン化されている
  3. 保険治療でできる治療内容は規定で決まっている(痛み止めの薬の処方・安静の指示・炎症を抑える薬の注射・ストレッチの指導など)

だから1回あたりの負担は安いけど、「痛みがひどい」と訴えてもそれ以上の対応が難しいのか・・・。

では土台から治すにはどうすればいいんだろう?

金額をどうこう言っている場合ではない、キチンと治してくれるところを探したい。

繰り返すぎっくり腰」の治療が得意な名医はいないものだろうか?

「繰り返すぎっくり腰」鍼の力で素早く解消しませんか?

松戸市/ぎっくり腰」「松戸市/繰り返すぎっくり腰/評判」などで片っ端から検索。

ついに松戸市六高台統園鍼灸院を見つけた。

「なになに、鍼治療のスペシャリスト?」

松戸市ではとても評判がいいらしい。

「ここだ!」

救いの神に出会えたような気がして、スッとあせりの気持ちが消えた・・・。

先にかいたように「ぎっくり腰」は「腰椎のねんざ」です。

足首が「グキッ」となる「足首のねんざ」が腰に起こったと思ってください。

足首の場合、足首が日頃から硬くなっていなければ、かなりひねっても「危なかった~、ねんざするかと思った」というレベルで済むときもあります。

腰も同じ。

疲労やストレスが腰に固く溜まっていると、ある日ちょっとした刺激があっただけで「コップの水があふれるように」強烈な痛みとなるのです。

ポイントは腰の近くの筋肉が硬いか柔らかいか?

それだけで違いが出るの?と思われるかもしれませんが、実際それだけで全然違うんです。

理由は次のとおり。

硬い筋肉は神経からの痛みをすぐに伝えます。

一方柔らかい筋肉は刺激が一点に集中しないので痛みが伝わりづらい。

鍼治療で患部周りの筋肉の血行をUPさせ、筋肉を柔らかくしてぎっくり腰になりづらい体に戻しませんか?

統園鍼灸院で行う鍼治療の特徴

硬くしこりになっている箇所をほぐす効果がある鍼治療・柔らかく筋肉を伸ばすストレッチ・そして可動域を広げるROMという治療法の3本立てになっています。

この治療は、有名なスポーツ選手が即効性を認めている「スポーツ鍼灸」と共通。

スポーツ鍼灸とは、スポーツ選手を対象とするスポーツ障害やケガの予防、コンディションを整えるために行う鍼治療。

鍼治療によって素早くスムーズな体の動きを取り戻していきます。

「きっくり腰」を何度も繰り返さないために

治療のあとに院長はもう一押し。

一人一人に合わせた自宅で出来る正しいケアの方法をお伝えしています。

院長は「はい、痛みがなくなって良かったですね。」だけでは片手落ちだと考えています。

今後気を付けたいことや、体の正しい使い方やアドバイスを個別に伝えることが重要だと。

「ぎっくり腰」の痛みを再発させないためには、下肢の血行をよくして筋肉に腫れやしこりを作らせない工夫をすることが大切なんです。

「治療→良くなった」だけでなく、その後にぎっくり腰を再発させないためのアドバイスに力を入れる院長。

その人の生活やライフスタイルをきちんと聞き出し、「これなら出来そう、続けられそう」という落としどころを探します。

ネット上で見つけたこの文言が妙に腑に落ち、さっそく予約の電話をかけることに。

受付の女性の「あなたと同じような症状で悩まれていた方、みなさんよくなられていますよ。」という言葉を聞き、また院長先生の治療を受けたわけではないのに安心感が沸いてきた。

一刻も早く統園鍼灸院に行ってみたい。

院長はなかなか症状を改善させられないのは下巧、ただ改善させるのは中巧、改善させて再発させないのが上巧という考えを持ち、日々患者さんと向き合っています。

今通院中の医療機関に物足りなさを感じておられるなら、ぜひ松戸の統園鍼灸院にご相談ください。

047-314-1570

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