自律神経・更年期障害

60代女性
病院で自律神経失調症と診断され、あらゆる不調で悩んでいましたが、針や整体でずいぶん楽になりました。

鍼灸によるツボ刺激は、自律神経やホルモンバランスの調整に大変有益です!

自律神経とは

自律神経=健康維持に欠かせない存在です

はじめに自律神経の作用とメカニズムについて説明します。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。一言で言うと、交感神経は、日中、私たちが仕事をしたり、勉強したり、運動をしたりと頭や体を使って活動するのに必要なエネルギーを高めてくれる、やる気を引き出してくれる源です。
逆に副交感神経は夜間、一日の活動を終えて、私たちが身体を休養させたり、リラックスさせる方向に作用させるエネルギー源です。

このように真逆のエネルギーが拮抗的に作用することにより私たちの体は健康を維持しています。

ところが、過度のストレスや、働きすぎ、暴飲暴食などが原因で自律神経の調整がくるってしまうと、不眠、イライラ、不安感、食欲不振、やる気が出ない・・・。病院で検査を受けてもどこも異常がないのになんか身体の調子が変という状況になってしまいます。これを自律神経失調症と言います。

そして、自律神経はホルモンの分泌作用と密接な関係があり、自律神経の乱れはホルモンのバランスを崩します。子宮や卵巣など婦人科の病気はこの段階で発生しやすいとの説があります。
女性は男性よりも自律神経やホルモンの影響を受けやすいです。私はこの分野の施術を手がけた症例も多く、得意分野の一つです。他人にわかってもらえないつらい症状でお悩みでしたら、一人で抱え込まないで、今すぐご相談のお電話をください。きっと力になれると思います。

悩んでいる方、まずご相談のお電話をください。tel.047-314-1570

自律神経・更年期障害の施術方法

自律神経や更年期障害の鍼施術は頭部や顔面に鍼をします。脳にダイレクトに作用する施術点(つぼ)がたくさん存在します。そのほか手や足のつぼにも鍼をします。

統園鍼灸院には、自律神経や更年期障害専門の鍼治療のコースがございます。(当院では、アンチエイジングコースという名前になっております。)
自律神経失調症や更年期障害のつらい症状が長引くと表情が険しくなったり、「家族や友人に優しくできなくて・・・」とそんな風にご自分を責めてしまう・・・このような経験はありませんか?

自律神経失調症とか更年期障害とかいう言葉は私は好きではありません。ですから、『より健康で美しく輝けるあなたになってほしい』という思いから、アンチエイジングコースと名付けました。

施術法は鍼オンリーです。あなたの身体の免疫力をアップさせるツボを選定し、刺鍼します。そしてそのまま20分ほど休んでいただきます。
たったそれだけのことですが、施術終了後は身体が温かく感じられます。「視界がぱっと明るくなりました。」「頭が軽くなりました」など、施術前と明らかに違う身体の変化を多くの方に味わっていただいております。

※平成25(2013)年1月5日からの料金

一回  2,625円
五回券 10,500円

体質改善の目安として、週二回の通院をお勧めします。
※平成26(2014)年4月1日からの新料金

一回  3,240円
五回券 13,770円

※従来より高度な整体施術を、はりと組み合わせて効果を引き上げます。
※回数券の有効期限はありません。

自律神経失調症・更年期障害に悩む皆様へ

病は気からといいますように、つらい、さびしい、不安だ、かなしい・・・とマイナスの感情をひとりで抱え込んでしまうと体調が悪くなってしまいます。
抱えきれないしんどさはどうぞ私たち専門家を頼ってください。きっと力になられるとおもいます。
そして一つ、これだけは実行してください。どんなに心が折れそうになったときでも『ありがとう』と『おかげさまで』という言葉を意識して口に出して下さいね。言葉は言霊。がんばっている自分にありがとうと癒してあげてください。

自律神経失調症・更年期障害 患者様の声

匿名希望の方

私は鍼にとても恐怖感が有り、始めはとても心配だったのですが、全然痛くありませんでした。

しかも即効性が有り、今ではもう鍼が無いと逆に怖いです。

先生のお人柄も、私に安心感を与えてくれます。

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自律神経失調症・更年期障害 症例

柏市南逆井の会社員Nさん 48歳女性の例

Nさんは家庭生活がうまくいかず、お仕事との両立で神経がかなりまいっているようでした。

体が少しでもラクになるように・・・と来院され、自律神経に効く鍼施術を行いました。

調子が悪い時には週2回、少し状態がよくなると月2,3回のペースで来院されています。

ご家庭内の状況が目に見えて良くなったということはないそうですが、ご本人からは少しずつ前向きな発言も見られるようになり、「鍼をすると気分がスッキリする」と喜ばれています。

松戸市六高台の自営業Iさん(兼業主婦) 50歳女性の例

Iさんは若いころより頭痛、肩こり、腰痛がひどく、鍼やマッサージにお世話になっていたそうです。
今年になって閉経を迎えましたが、2年ほど前より、理由もなく涙もろくなったり、漠然とした不安感に見舞われ、心が晴れない日が多くなってきたとのことです。
ご家族は定年間近のご主人と社会人の息子さんがお二人います。

カウンセリングを進めるうちに、いわゆる更年期症状でよくあるうつ気分ではないかと思われました。
俗称『空き巣症候群』といわれ、子供たちが巣立ってしまい、母親としての自分の役割を喪失してしまったと感じる心が症状として表れるようです。
Iさんは、ご主人とはほとんど会話がなく、息子さんたちも帰宅時間が遅いので接する時間が極端に少なくなり、ご自分の役割とか居場所がなくなってしまったような虚無感に浸っているそうです。こういったお話を伺って、治療を始めていきました。

Iさんには、鍼は痛みやしびれに対する効能だけでなく、自律神経やホルモンの調整作用が期待できる旨を説明し、「鍼になじみのあるIさんなら受け入れやすい施術法だと思います。」とお話し、アンチエイジングコースをお勧めしました。
それから週2回来ていただいています。
約2ヶ月継続して施術を行った結果、落ち込むことが少なくなったように感じますと言っていただきました。

鍼もさることながら、女性同士だと、共感し、安心することができるという特性があります。私も同じ年齢ですし、息子が二人おりますので、Iさんのお気持ちは自分の事の様に大変理解できます。
患者さんとの信頼関係、共感が成立して、よい効果が現れた一例かと感じています。

松戸市六高台の会社員Eさん 45歳男性の例

Eさんは昨年、ヘッドハンティングをされて転職しました。希望に満ちたはずの転職先でしたが、残念なことに、入社ほどなくして不眠症に悩むようになりました。
仕事量が多く、帰宅は毎日終電、夜中の一時頃に帰宅してから食事、入浴をして、眠りにつくのは夜中の三時。そして、朝七時に朝食をとる間もなく満員電車で出勤・・・という過酷なスケジュールを約一年続けているうちに、身体のリズムが狂い、昼間の会社での仕事能率が悪くなり、仕事が片付かないストレスからか、夢の中でも仕事をしているという悪循環になり、ノイローゼ気味でした。

元気のないご主人を心配された奥さんが(奥さんは肩こりで通院中です)、「鍼は不眠症にもいいらしいから、受けてみたら?」と勧めたことがきっかけで、アンチエイジングコースにトライすることになりました。

Eさんは鍼は初めてとのことで、始めは大変緊張されていましたが、施術後、何となく気持ちが楽になったかも・・・という手ごたえのようなものを感じて、毎週土曜日に必ずお見えになるようになりました。
3ヵ月を過ぎた頃から、「俺って鍼中毒?」とジョークを飛ばせるほど元気になられ、「おかげさまで仕事は相変わらず忙しいですが、鍼を続けることにより、よく眠れるようになりました。」ととても喜んでいらっしゃいました。

男性はどうしてもお仕事が中心なので、よほどつらい状態でない限り、通院を挫折しがちです。でもEさんは現在も貴重なお時間を割いて、当院へ来られています。

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All Aboutに掲載されました。
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